Patch Notes v1.0.0: 最初のリリース
v1.0.0 Initial Release
はじめまして。Shoya です。
私のアイデンティティとしては、ソフトウェアエンジニア、山口県出身、東京都在住、高専卒、情報理工学修士、アメリカ(テキサス)生活、DIY 愛好家、カラオケ愛好家、好奇心旺盛な割にめんどくさがり、といったところです。 新卒で楽天に入って3年働いたあと渡米、Meta で3年弱、Google で3年働き、現在は日本の Kyndryl Japan で働いてます。
AI も発達して記事を書くコストもだいぶ減ってきたので、またブログを始めてみます。このブログは Astro というフレームワークを使用して、大部分を AI に作ってもらいました。私が過去に作ったものよりよっぽどよくできており、うれしいような悲しいような。。。一点ものの小物が、大量生産品に代わるような、寂しさがあります。自作ソフトウェアに対する愛着みたいな感覚は、どんどん社会から消えていくのかなぁ。でも、その浮いた時間でこうして「何を書くか(What)」に魂を注げるなら、それもまた進化なのかもしれません。……と、AI が言ってました。
そんなことはさておき、このブログでは私の日々の思考を整理する場として使いたいと思います。 “Shoya’s Patch Notes” というタイトルの通り、私の人生や思考の「更新履歴」のようなものです。記事が十分溜まれば、いつか私の AI クローンができるはず?いずれは AI クローンがこのブログを書く、なんて日がくるのだろうか。
珍しいパターンの人生を歩んできているので、そんな私の体験談や思想に興味を持って頂ける方には、おもしろいコンテンツが提供できるかもしれません。
簡単な経歴紹介
山口県岩国市の出身です。錦帯橋や米軍基地が有名ですかね。実は新幹線も泊まるし空港もある、便利な街です。公立の小中学校を出た後、15歳で高専に入学しましたが、当初の動機は「なんとなくITってかっこよさそう」という軽い憧れに過ぎませんでした。 実際、18歳までは陸上競技(走り高跳び)にすべてを捧げる典型的なスポーツ少年でした。高専にいながら、私の関心事は「コンピュータの仕組み」ではなく「背面跳びのフォーム」だけでした。周囲がC言語と格闘している間、私は重力と格闘していました。
第一の転機は18歳の夏、インターハイ予選の終わりでした。 部活動の引退を機に、進学のための勉強を本格的に開始。それまで「なんとなく」触れていた専門分野に真剣に向き合い始めると、教科書の中の理論が、実際に動くシステムとして繋がっていく面白さに気づき始めました。同時に、将来を見据えて英語の勉強をゼロから始めたのもこの時期です。「技術」と「英語」。今の私のキャリアを支える両輪が、この夏から稼働し始めました。専攻科を卒業するまでの4年間、私の興味は「身体を動かすこと」から「手を動かし、世界を広げること」へと、急速にシフトしていきました。
第二の転機は、東京大学大学院への進学です。高専で学んだ知識や経験をベースに、講義や研究に加えて、研究室のサーバー管理、イベントネットワークの構築、インフラ運用のアルバイト、ソフトウェア開発、競技プログラミング、CTF(セキュリティのコンテスト)等様々な Hands-On の経験を経て、技術者としての基礎ができた時期です。いろんなことが楽しすぎた結果、修士2年次には全然進捗のない研究のプレッシャーと闘うこととなり、暴飲暴食。人生最大重量を記録し、情報学専攻のイメージからは程遠い体格となりました。
新卒で入社した楽天での3年間を経て、結婚を機に渡米。これが第三の転機です。アメリカでの6年間は、シリコンバレー系企業の文化と、アメリカ人の多様性を深く理解する時間になりました。仕事では幸運にも Meta に3年弱、 Google に3年籍を置くことができ、世界最大であるテック企業の文化や哲学を身を持って体験しました。一方で、生活の拠点となったのはテキサス州オースティンです。“Keep Austin Weird”(オースティンを奇妙なままに)を合言葉にするこの街独特の、BBQ や音楽、犬へのフレンドリーさ、政治的に保守的な州の中にありながらもリベラルな地域等という特徴的な街です。アメリカの大都市にはホームレスの人々が多くいますが、オースティンには交差点でバケツをドラムにして演奏している、通称「Bucket Guy」が寄付額で他を圧倒していました。さらに、妻の故郷である、ウィスコンシン州は、広大で寒く、チーズとビールが有名な、まるで北海道のような場所です。休日はみんなアメリカンフットボールを見て、叫びながらビールを飲んでます。
2026 年に東京に戻ってくる決断をしました。今はアメリカでの経験を活かし、グローバルチームと協力しながら、最先端の AI 関連のプロジェクトに携わっています。日本に帰ってきて楽しんでいるのが、自然と食事です。登山や紅葉狩り、釣り等を満喫してます。あと、日本のご飯おいしすぎて、「日本に来たら自動的にやせるでしょ計画」は進捗なし。むしろ後退中。
締めくくり
とまあ、こんな感じでゆるく私の経験や思想を書いていこうと思います。 炎上した際は、すべて「AI のハルシネーションのせい」にする予定ですので、あしからず。
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