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3Dプリント弁当箱:試作4号機の教訓
失敗は成功の母(データポイント)
最近、3Dプリンターで自分専用の弁当箱を作っています。なぜかって?市販のものは僕の「唐揚げ・ご飯・卵焼き」の黄金比率に合わないからです。
しかし、道のりは険しいものでした。
試作1号機:漏水事故
PLA素材で作ったところ、温かいご飯を入れた瞬間に変形。カバンの中が味噌汁まみれになりました。 教訓: 耐熱性は必須要件。PETGかABSを使うべし。
試作2号機:ロック機構の欠如
蓋が閉まるけど、ロックがない。輪ゴムで止めていたけど、見た目が悪い。 教訓: UX(ユーザー体験)を無視した設計は、たとえ機能しても使われない。
試作4号機(現在)
今回はTPU(柔軟素材)をパッキンとして印刷する「異種素材同時プリント」に挑戦しました。結果は…なんとパッキンが弁当箱と融合して開かなくなりました。
また一つ、貴重なデータポイントを得ましたね。次は剥離剤を使ってみます。